[ T O P ]
2004.3.29(月)
今日は雑誌のテスト用サーバのセットアップを行った。原稿書くのは大変だけど、テストは毎回ほぼ同じのルーチンワークなのでなにも考えずに出来て助かる。最近ずっと開発ばっかりしていて、おつむ弱いのに考え事ばかりで大変。このテスト記事の連載はいままでの担当者が退職されて、存亡の危機だったのだが先日、編集長直々に連絡があり、継続決定。毎月の現金収入なので助かった。まだまだ稼ぎが足りず、ハッピーリタイアにはほど遠い。
休みの日に塊魂というゲームソフトを買ってきた。ナムコ。ゼビウス以来、ちょっとだけナムコファン。このメーカーはバカ売れのソフトは作んないけどそんなに変なソフトは出さないという認識。本当は話題のドラクエを買いたかったんだけど、娘がどうしてもということで、塊魂。デオデオの試遊機で体験版を文字通り体験していたので、ま、素性の悪いゲームではないよなと購入決定。支払いはデオデオのポイントで全部足りた。塊を転がすというゲームシステムもなかなだし、音楽も良い。最初は小さな塊を次第に大きくして邪魔だったものをどんどん巻き込んでいく。なかなかの爽快感。大きくなっていくと動物とか人間を巻き込めるようになる。そうすると、興味は完全にそちらにうつって、女子供老若男女、ありとあらゆる人間を追いかけ回し巻き込む、巻き込む。カタルシスって感じだな。音楽や歌のセンスも良いと思う。特に浅香唯はいいね。関係ないけど、浅香唯は宮崎出身で僕の高校時代の後輩が中学生の頃にバレンタインチョコをもらったそうだ。うらやましい。もうそのころのピュアなハートを浅香唯も持ってないだろうけど、もしなにかのつてがあれば合いたいところ。可愛いんだろうなぁ。年齢はお互い様だし、ま、この際考慮しない。僕が青年実業家だったらなんとかなるのかなぁ。奥菜恵みたいな芸能人をゲットできるのかな。あ、浅香唯がフェードアウトして奥菜恵の絵が浮かんだ。こんなことじゃ浅香唯に嫌われちゃう、って、心配ご無用。元から面識ないし。悲しいけれど。
2004.3.26(金)
先日、風呂に入っていたら娘がドアをどんどん叩く。ドアをちょっと開けると開口一番「パパ、いかりや長介が死んだって」。娘にとっては大好きな踊る大捜査線のわくさんの死去。風呂入っている僕にお知らせしないといけないほどの大ニュース。僕はもちろん、ドリフ世代なのでそれなりに感慨深いものがある。子供の頃、おふくろに相当頼みこんでも宮崎市民会館での8時だよ全員集合の公開放送にはつれてくれなかった。いかりやのオーッスに全身全霊でオーッスと応えたかったな。通夜、告別式の様子をテレビで断片的に観たが実績も人気も人望もあったので多くの人が参列していた。立川談志が幸せな死に方だってコメントしていた。方や別のニュースでは太陽に吠えろのブルース刑事自殺とあった。ブルース刑事って誰だろう。こちらは多分ひっそりとした葬儀なんだろうな。でもニュースに取り上げられるだけましで僕を含めた多くの人々は近しい者以外には誰にも知られることなく見送られるのだろう。僕は死んだら最後だって、あの世は多分ないっておもっているので葬儀の時に人が多かろうが少なかろうが更にはきれいな体で死のうが腎臓などをドナー提供して切り刻まれたとしても多分意識するはずない、できないっておもっているので、ま、死んだ後のにぎやかさよりはやはりいまの充実感を優先したいところ。
話変わって、最近、といっても2月くらいから、ワンダースワン版のファイナルファンタジーIIを夜中、寝る前の短い間にちょっとやっている。ダンジョンで迷っている内に睡魔が襲ってきて、睡眠薬代わりにちょうど良いあんばい。一昨日ぐらいに詰まったのだけどインターネットで攻略法の乗っているサイトを見つけて偉大な先人のアドバイスにしたがい、問題解決。またまたちょっと冒険が進みそう。これをクリアした後は大作、64版ゼルダ、ムジュラの仮面に挑戦しようかな。前作、風のオカリナは1年くらいかかったからムジュラもそれくらいかかるだろうな。そして来年か再来年はゲームキューブ&GC版ゼルダを買っちゃったりして。その前にヤフオクで3DOやPCエンジンが気になるこのごろ。PCエンジンの妖怪道中記とR-TYPEを無性にやりたくなったりして。いやいやその前にゲームボーイ版ゼビウスも気になったりして。もしかするとスペシャルフラッグの場所を体が覚えてるかも知れないぞ。
今日、仕事中、偶然剣道を韓国由来にするのはけしからんっていうサイトを見つけて、そこから先、竹島の問題や慰安婦問題や歴史認識の問題などいろいろな論文や意見の掲載してあるサイトを見て回った。みんなすごい文章力があって、ろくに文才のない僕にはうらやましいほどだ。で、日本語の文献しかみていないので偏っているかも知れないが、できるだけ客観的に見てみたけど、どうも、韓国サイドの主張には矛盾が多い気がする。いわれのない非難は国益にならない。日本もきちんと反論すべきだよな。例えば慰安婦の問題も65年の国交正常化の過程で解決済み、蒸し返さないってことになってる。韓国に対して国家間で補償もしている。さらに韓国の文献ではその補償金の一部は戦争被害者、遺族、退役軍人などに補償したとある。謝罪だって宮沢政権の時にきちっとしていて、当時の韓国政府もこれを評価している。なのに、慰安婦サイドは謝罪も補償も不十分だという。たまたま見たここが変だよ日本人の映像ではアフリカ人が我々も侵略された歴史を持つ。それでも欧米を許している、中韓もいい加減日本を許せばという議論に対して、一度受けた痛みは100年たっても忘れないといいたようなことを言っている。ひどい話だよ。そうやっていろいろなサイトのいろいろな意見を見て感心したりしなかったり、納得したりしなかったりで気が付くとかなりの時間が経過していた。仕事抱えていてこれはまずい。ネットサーフィン(死語?)もほどほどにしなければ。でも、事実を元に冷静に近代の歴史を検証することは今の日本人にとって大切なことのような気がする。今日のネットサーフィン(死語??)は無駄じゃなかったと思いたい。忙しいので余計そう思いたい。あー、でも今じゃなくても良いだろって気もして我が身を反省。
まだ書くのか日記をってことでまたまた関係ないけど、高橋Qちゃん。彼女は宮崎企業に所属しているって知ってた?宮崎県人は当然知っているけど。彼女がオリンピックの代表の選ばれなかったのはちょっぴりボケ始めたうちの親父も周知の事実。彼女の記者会見は、多分いろいろな思いはあるんだけど、見事だった。僕だったら選考委員会への不平不満をぶちまけそう。増田明美がナンボのもんじゃい、文句があるならメダル取ってきやがれ、この(ピー)って放送局が困り果てるようなことを言いそう。でもQちゃんは言わない。立派だよなぁ。最近はさ、不倫しているOLなんかだと人を好きになることは尊いことだ、好きになった相手がたまたま妻帯者、それのどこがいけないのって不貞の三段論法のように、感情むき出しでもいいじゃんって人も多く、僕もそうかも知れないが、そういう風潮で、責任なき自由が蔓延しているけど、そんな中にあって今回のQちゃんの態度はやはりすばらしいと思った。立派な人です。態度の立ち居振る舞いが美しい人っていいね。僕もそんな人になりたい。頑張ろう。
そういえば、先月末くらいかな、ヤフオクでコンパクトカメラを入手。マミヤU。目測カメラ。このカメラの広告には巨人の篠塚が出ていたよ確か。篠塚は僕が欲しくてやまなかったマミヤZE−Xの広告にも出ていた。プログラム、絞り優先、シャッター速度優先のマルチAEと遊撃手である彼を関連づけて、クロスオーバーってコピーで。ってなんだこの誰も感心しないトリビアは。で、マミヤU。コンパクトでいいね。ストロボも付いてるし。ちなみにストロボは商標。ストロボの光量が弱く、夜の撮影は気をつけないといけないが、まぁまぁかな。セコールレンズの描写力はなかなか。コンパクトカメラにありがちな周辺光量落ちがない。レンズは35mm/F2.8。できれば30mmか28mmが良かったかな。最近はフィルムの残量に応じてAgfa OptimaかマミヤUを常時携帯。ちょっと前から流行っている登山の際にカラビナ入れるチョークバックみたいなのに無造作に入れて何か有ればすぐにでも取り出せるようにしている。って、なにかあることは滅多にないけど。中世、武士は常時帯刀。アメリカガンマンはバーで飲んでてもホルダーに銃。僕も武士を目指してカメラ常時携帯。甘く見るなよ、寄らば切るぞってね。本当にそうだとおっかない人だから心の中だけね。
ここまで長い日記書いたことないなぁ。なにかが溜まってるのかな。この「なに」をカタカナの「ナニ」にしちゃうと良くない。よしではそっち方面。以前、なにかのはずみでアメリカ産アダルト動画を見た。なんと、手、手。手首んとこくらいまで、ずぶーって。しかも前じゃないよ。うっそー。二人の女優がお互いの・・もう、性的興奮どうのこうののレベルじゃないね。世界びっくり人間大集合のおもむき。いやー、人体の不思議。そうか、人間の肉体はそういう可能性を秘めてるのかって。でも僕はそんな可能性はいらないな。まっぴらゴメン。さて、そろそろこんなところでもう帰ろうかな。一気にこんだけ書けばちょっとした爽快感。明日も不本意ながら休日出勤なんだけど、気持ちよく仕事しようじゃないかって気になった。やっぱり僕を救うのは僕なんだような。ありがとう僕。そこにいてくれてありがとう。どういたしまして。いつだっって僕はここにいるぜ、ってね。ていうか、テヘッ。
2004.3.24(水)
遅くまで仕事して腹が減るのでおやつや夜食を際限なくほおばり、気持ち悪くなってかすかな吐き気を感じつつ、それでも頑張れば仕事はなんとか進むもんだなぁ。長い長い開発の検収がなかなか終わらず、資金繰りもちょっと苦しい今日この頃だがとりあえずは動くことだよ。不安に思ってばかりじゃしょうがないし。頭と体をぶんぶん回して、帰る頃にふらふらになったとしても達成感が伴えば心地よい疲労。寝付きだっていいってなもんだ。イヤな敵は外にはいない。僕を縛る敵は僕自身。僕の内なる敵を倒せば、そうすれば僕はもう敵なし。自由。自由な僕は僕のなりたい人。しかし、ものごとはそれほど単純ではなくまだまだ自由にはほど遠い毎日。それでも、今日は昨日より、明日は今日よりよくなるようにと。思い続ければそうなるって。心配する前にあるべき自分をイメージすることだよな。ここ最近こんなことばっかり書いてるけど、スランプなんだよね。きつい時期なんだけど、なんとか乗り切らなきゃ先がない。ものを作ったり考えたりするってきついことだもんなぁ。
2004.3.23(火)
大淀川の堤防を毎日通っていると、堤防沿いに植えられた桜がいつ咲くのか、とても気になる。今日はかなりつぼみがふくらんできた。咲いてすぐ散るこの木はいろいろな場所に植えられている。1年の内のほんの数週間しか咲かないさくらのためにとっておきの場所を確保している。僕はそういう壮大な無駄が大好き。仕事は合理的にさっさと済ませて、残りの時間は無駄に過ごしたい。しかし、仕事の効率が悪くて、なかなかさっさと済ませられない。あー、一区切りつきたいなぁ。
2004.3.18(木)
急に暖かくなってきた。先日、久しぶりにヒバリの声を聴いた。ヒバリの声はウグイスやホトトギスと比べるとそんなにきれいではない。けれど、あの小さな体で力の限りさえずる。空からふってくるようなその声。見上げてもすぐには見つからない。せわしく羽ばたく小さな黒い点。小鳥のパワーに圧倒されて、なんとなく気分が高揚してくる。先のことは良く分かんないけど、でもそんなに悪くなることはないんじゃないかなそんな気がする。
2004.3.17(水)
春眠暁を覚えずということで、とにかく眠い。花粉症のクスリを飲んでいるのもあり、とにかく眠い。なんとかしないといけないなぁ。抱えている仕事はなかなか区切りがつかず、かといって喰ってかなきゃなんないんで、新しい仕事を受けて、身動きがとれない。仕事がかったるく感じてきている。なんとかしないとまずい。なんとかしよう。僕なりになんか考えよう。
2004.3.15(月)
昨日は鳥栖市に新しくオープンしたアウトレットモールに出かけた。いろいろな店が入っているが、扱う商品は文字通りアウトレットであり、そんなに魅力的なものはないかなぁというのが我が家の感想。僕なんか買い物に大して興味がないので人間ウォッチ(というかギャル(死語)ウォッチ)。うーん、あんまり可愛い子はいないなぁ。福岡はべっぴんさんが多いし、佐賀だってはなわが唄うように松雪泰子などの美人を排出じゃなくて輩出している。だから土地柄ではないのかもしれない。そういうことを嫁に話すと、アウトレットだけに来ている人間もアウトレットなのではと、失礼な意見を言い放つ。でもうまいこと言うなぁと感心してたり。ショッピングの後、なにか地元の名物でも食べようということになり、モール内の鳥栖市インフォメーションセンターに「鳥栖市のおいしいものってなにが有名ですか」と訊いてみると、驚くべき返答が。「特にないんですよ」。うーん、鳥栖市もアウトレットなのか、サガントスにはがんばって欲しいなぁ。鳥栖市の名誉のために一応、鳥栖市のホームページを開いてみるが、イベントなどの案内はあるがやはり食べ物に関することはなにも書かれていない(ようだ)。しょうがない。結局佐賀市で佐賀牛を食べて帰った。帰る途中、なんだかんだで遠い宮崎からわざわざアウトレットモールに出向く我が家三人、負けず劣らずアウトレットやねと言ってみんなでワッハッハって、おい、笑ってる場合じゃねぇって。規格外人生改めようよ。
2004.3.11(木)
花粉症でちょっと目がきつい。花粉症は東京で一人暮らしを初めて数年後に患った。それ以来のつきあい。今年は例年よりもひどい気がする。上京するまでずっと宮崎にいたのだけど、そのときは花粉症ってものを知らなかった。無縁。花粉症という病気は花粉が原因ではなく東京とか大都会のいやーな空気が原因ではないだろうか。やはり大都会は体に悪い。歩いているだけでシャツは黒くなるし鼻水も黒くなるし、鼻毛の伸びも早い。宮崎は花粉だらけだけど真っ黒に煤けることはない。
夕方、腹が減ったので夜食を食べようと思い立った。ラーメン屋にラーメンを食いに行こうか、いやそれともうどん屋かな、そうだ出前ですしを取るって手もある、でも、お金が勿体ないなぁ、コンビニでちょっと豪華目のカップ麺買おうかなとかそんなことをしばらく考える。30分くらいしてからやはりコンビニカップ麺だということでコンビニに向かった。いかーーん、こんなくだらないことに時間を費やしていては。優柔不断な性格をなんとか改善せねば。30分間考え抜いても5秒でひらめいても結果がいっしょなら考えるだけ無駄。もうちょっと物事をてきぱきと考える、そんな脳に鍛えないと行けない。いっつも優柔不断なんだよなぁ。ここしばらくの課題は素早い判断がつけられるよう脳を鍛える。いわば速度脳。じゃないと長い人生があっという間に終わりそうだ。アンパンマンマーチで唄われたとおり、そんなのはイーヤだ。
2004.3.10(水)
今朝、自宅でうぐいすの声を聞いた。今年初めて。きれいで澄んだ声。美しい。息を呑む。確かに今日は昨日より暖かい。春も近い。春は異動の季節。僕の周りでも異動の話がちらほら。世の中全ての人は無理だとしても、せめて僕と関わりのある人々に春が訪れますように。もちろん、僕にも春が訪れますように。それなりにがんばりますので。
2004.3.9(火)
青色発光ダイオードを発明した人に200億円支払えって判決が出て、類似した裁判があちこちで起こっているけど、あまりよい傾向ではない。ダイオードの人は技術者もプロ野球選手のように華やかな存在になるべきだとか言っているけど、プロ野球などの世界は一部のスター選手と多くの名もない選手がいて、技術者やサラリーマンもみんながみんなばりばりと稼げる人たちではない。自分の能力が正しく評価されないと確かにつまんないけど、強い者は弱い者を助ける責任があるんじゃないだろうか。しかも、野球選手と違ってサラリーマンはリスクを負わない。プロジェクトは成功することもあるし失敗することもある、成功報酬を要求するので有れば失敗した際の損失も被るべき。それができなければ、やはり、給料以上の報酬を要求するのは道義的に問題あるんじゃないか。どうなんだろ。サラリーマンとしてではなく、個人で研究して、研究の間のランニングコストを自己負担して、完成した技術を企業に売り込んで、そういうことだったら誰も文句言わないとおもうんだけどな。
2004.3.8(月)
いろいろな人からマイペースであるいは好きなようにあるいはのんびり仕事できていいですねぇとお褒め(?)の言葉を頂く。僕自身、僕ほど効率悪くあくせくしている人間はいないとおもっているのだが、客観的に見ればそうでもないのだろうか。まぁ、カツカツでやってるよりは余裕ありありの方がスマートだし、悪い印象ではないとおもう。大淀川にぷかぷか浮かんでいる鴨のように、のんびり見えても水面下は足動かしまくりの図みたいなもんだろうか。つうか、やはり人と比較して苦労が足りないのかも知んないなぁ。一生懸命さが足りないように見えるのだろうか。それはそれで問題かも。うーん、でもそんなにしっかりした人間でもないしな。と、意外に人からの評価が気になる自分ではある。本当は気が小さいんだよね。
2004.3.6(金)
3月3日はひな祭りなので早く帰った。子供におみやげを買おうと昼飯の時間に街に出ておみやげを買おうと思ったのだが、まちはいつも通り。やっぱりひな祭りとは名ばかり。祭りでもなんでもない。ま、それは良いとしてとくにおみやげになるもんがなかったから、定番の菱餅を買った。あまり喜んでくれなかった。おはぎとかの方が良かったかな。そういえば、最近うまいとおもっているおはぎがある。それは山形屋地下のサザエのおはぎ。いそのさん家が作ってる訳じゃない。
2004.3.2(月)
仕事の区切りがなかなかつかず(というかつかせてもらえない)時間の余裕がないのだが、1時間ほど子供の参観日に顔を出してきた。学習発表会。なかなか良かった。その後事務所に戻ったけど、強烈な睡魔に襲われ爆睡。昼寝するのはいいんだけど、目覚めた後のボーっとした時間が最近長い。せっかくの昼寝なのにあまり疲労回復になっていない。やっぱり連日深夜まで仕事するのが良くないのかなと思ったのだが、でも休日ごろごろしててもあまり疲れは取れない。うーん、こりゃいかん。なにか効果的な疲労回復方法を考案しないと。
3月に入って明日はひな祭り。祭りって感覚はないけど、ひな祭り。まだちょっと寒いが、確実に春が来ている。暖かい季節はいいね。冬も、食べ物、特に海の幸がうまいのでそれほどいやではないけど、やはり暖かいのはイイ。通勤途中の大淀川堤防の桜の木もつぼみが付きはじめ、開花の時期をまちかまえている。ここは満開になったらなかなかの壮観。その中を自転車でツーっと通り抜けると、もうほんと、なんちゅーの、良いんだよ。良い。とにかく良い。おばかさんみたいに上を見上げて堤防落ちそうになるよ。
桜はたぶん来年も再来年も更にその先もくりかえし咲くことだろう。僕も同じく来年も再来年もその先も桜を見て、良いっておもってるはず。
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